能登のあばれ祭り見学会
2026年7月4、5日 参加者募集中!
石川県能登町で行われるあばれ祭り(宇出津のキリコ祭り)の見学会を実施します。須佐之男命=牛頭天王を祀る八坂神社の祭礼で、40ものキリコと、海や川の中に投げ込まれるあばれ神輿が特徴です。祭りが最高潮に達する二日目夜の行事を見学します。震災の影響がいまだ残るなか、能登のキリコ祭りの始まりを知らせる勇壮で活気あふれる姿を見ることができます。
JR金沢駅に集合し、そのあとは集団で行動します。参加費は金沢駅を出発してから見学を終了し金沢駅で解散までの交通費、宿泊費(夕食・朝食付き)を含みます。ご自宅から金沢駅までの往復経費は各自ご負担ください。



◯2026年7月4日(土)
※途中、祭りの解説も予定しています。
13:10 JR金沢駅集合
13:30 金沢駅西口発 北鉄能登バス輪島駅行(のと里山空港乗換)
16:30 柳田天坂下車 旅館までタクシーで移動
18:00 夕食後タクシーで能登町中心部の祭礼会場へ移動
24:00過ぎ 旅館へ帰着
◯2026年7月5日(日)
13:17 旅館にて朝食後、柳田天坂発バスにて金沢駅西口へ
16:23 金沢駅西口着 解散
【参加費】20,000円
【申込期限】2026年6月10日(水) ※最大9名まで先着順
【申込先】事務局あて E-mail または お問合せフォームにてお申し込みください。詳細は申込者個々に連絡いたします。

まつり同好会の見学会は7月4日、5日です。
津島天王祭り見学会
※終了しました
見学対象 愛知県津島市 津島神社の天王祭り
日 時 2025年7月26日(土)~27日(日)
見学予定 (詳細は変更の可能性があります)
〇7月26日
・15時 名鉄佐屋駅集合
・市江車 星の宮試楽を見学
・食事
・車河戸で提灯取付けを見学
・予約席にて池に浮かぶ巻き藁船を見学
・22時頃解散
〇7月27日
・8時 名鉄津島駅集合
・ 天王川公園で鉾持ちの飛び込み見学
・津島神社で稚児の神前奏楽見学
・12時頃解散
参加費 15,000円前後 交通費、宿泊費(必要な場合)は各自負担
申込先 6月10日(火)までに、事務局あて E-mail または お問合せフォームにてお申し込みください


尾張津島天王祭見学記
2025年7月26日(土)から27日(日)にかけて、愛知県津島市と愛西市で行われる尾張津島天王祭を見学した。尾張津島天王祭は、愛知県津島市に鎮座する津島神社および天王川公園で繰り広げられる夏の大祭である。
まつり同好会見学会の初日は、愛西市の市江車行事である星の宮試楽を見学した。午後4時頃、拝殿にてお囃子が行われ「音取り・楽・攻め・のぼせ」が演奏された。
その後、津島に向かい、如意点灯と巻き藁提灯の取り付けを見学した。
津島五車の提灯の飾り付け終了した午後8時頃、津島神社の迎えが当番車に来て挨拶を終えると、出船準備の整った巻き藁船は当番車を先頭にして車河戸を漕ぎ出した。巻き藁船が御旅所に着岸すると車屋一行は御旅所の神輿に拝礼し、巻き藁船は車河戸へと帰途につき、津島五車は一斉に朝の車楽へと飾り替えを競いあう。
翌日の午前9時すぎに津島神社から迎えが来て、市江車、津島車の順に漕ぎ進められ市江車の鉾持ち10人が水中へ飛び込む。御旅所まで泳ぎ渡った鉾持ちは神社まで走り進む。一番鉾、二番鉾は東鳥居をくぐったあと神社社務所に入り、三番鉾は楼門前の石橋に張られた〆縄を鉾の手で切って拝殿前に進む。市江の鉾が津島神社の神輿が還御する道中の邪霊を払い清め、石橋に張られた〆縄を切って結界を解くことによって神輿行列が還御できる。
天王川公園では津島・市江の車楽が御旅所に着岸した後、神輿還御祭が御旅所で行われ津島神社へ還御する。行列が津島神社に到着した後、拝殿にて市江車・津島車の順に稚児の神前奏楽が行われた後、各車一行は帰路について行事が終了する。(黒田幹夫)
[市江 星の宮試楽]


[宵祭り]


[朝祭り]




